コレを読めば誰でも今日から営業マン!現役フリーランスが実践している賢い営業方法

フリーランス営業やり方方法営業メール

こんにちは。フリーランスWebライターの樋口正です。

天才的なフリーランスの方であれば別ですが、特に僕のように特別なスキルもなく、会社を辞めたばかりのフリーランスの方は、不安でいっぱいなのではないでしょうか。

ところで僕は昨夜、幽霊に追いかけられる夢を見ました。夢占いを見ると、「得体の知れない不安でいっぱい」という意味らしく、完全に的中していました。

「仕事と信用を獲得せねば…」

こんな気持ちでいっぱいだからです。

しかし幸いフリーランスになってからも仕事をちょくちょく獲得し、毎月同年代サラリーマンの平均月収程度は稼げています。

また、クラウドソーシングだけでなく、SNSを使って営業して受注したこともあります。

本記事では僕のようなフリーランス初心者の方や、これからフリーランスになりたい方に向けて、フリーランスの営業のやり方や、営業DM・メールの方法・例文をご紹介します。

せっかくフリーランスになったのですから、思いっきり仕事をしたいですよね。仕事をするにも案件を受注しなければなりませんから、本記事でご紹介する営業方法を実践して、バンバン仕事を獲得してみてください。

記事は5分程度で読めますので、ぜひ最後までお読みください。

目次

フリーランスの営業のやり方・方法

フリーランスの営業のやり方・方法をご紹介します。

クラウドソーシングに登録して受注する

クラウドソーシングサイトに登録して受注するのが一番手堅いでしょう。

クラウドソーシングサイトで一番有名なのは「ランサーズ」と「クラウドワークス」の2つです。まずはこの2つのクラウドソーシングサイトに登録して受注するのが一番です。

僕もまだまだクラウドソーシングサイトに依存して受注していますし、これからもずっとクラウドソーシングサイトを使っていくでしょう。

理由は以下です。

樋口がこれからもクラウドソーシング中心に営業していこうと考えている理由
  • わざわざクラウドソーシングで募集をかけるくらいなので、採用の緊急度が高く、採用されやすいため
  • クラウドソーシング上で「毎回樋口さんにお願いしたい」というクライアントを既に獲得しているため
  • クラウドソーシングサイトでの受注実績や評価などを見れるので、新規のクライアントの方でも安心して僕に依頼できるため
  • クラウドソーシング上での評価や実績が貯まれば貯まるほどスカウトが来て、営業を自動化できるため
  • 履歴書や職務経歴書を用意せずに手軽に応募できるので、営業効率が良いため

フリーランス初心者の方、特に僕のようなWeb系フリーランス初心者の方は、クラウドソーシング中心で受注していくのが一番良いでしょう。

後述しますが、最近は「脱クラウドソーシング」というフレーズを掲げ、初心者であるにもかかわらずいきなりSNSやオンラインサロンで受注しようとされる方もいらっしゃいます。別に人それぞれなので良いですが、特に初心者のうちは安定して信用と実績を可視化して積み上げていける上に、受注しやすいクラウドソーシングでコツコツと売り上げを重ねていく方が無難です。

僕の経験で言えば、副業Webライターとして約1年3ヶ月クラウドソーシングで実績を重ねた後で、フリーランスWebライターとして独立しました。フリーランスになるまでにクラウドソーシングで1年3ヶ月実績を積み上げていなければ、今頃会社員の月収程度には稼げていなかったはずです。

しかし、僕のように副業段階からきちんとクラウドソーシング上で実績を積み重ねていけば、フリーランスになっても自分一人のご飯を食べていくくらいまでは稼げるようになるでしょう。

フリーランス向けエージェント・営業代行に登録する

フリーランス向けエージェントや営業代行に登録して、勝手に営業してもらうのも良い方法です。特にエンジニアの方の場合には、フリーランスの方向けのエージェントサービスが充実していますので、エージェントサービスに登録して営業代行してもらうのも良いでしょう。

求人サイトで応募する

Googleで「エンジニア 募集 フリーランス」などと検索すると、求人サイト上の求人が引っかかります。それらに片っ端から応募することで、案件を受注することも可能です。実際に検索してみればわかりますが、かなりの数の求人募集が出てきます。

SNSで直営業する

SNS内で「デザイナー 募集」などと検索してみても、採用を募集している会社やフリーランスのアカウントがそれなりの数いらっしゃることに気づきます。特にSNSで採用を募集している場合は採用の緊急度が高い場合も多いので、応募してみると意外と採用されます。

僕自身もTwitter経由で求人を探してDMで応募し、採用されたことがあります。

ただしSNSで求人を募集しているアカウントは先進的なWeb企業やWeb系フリーランスの方が多く、求められるスキルやクオリティもそれなりに高いです。採用されるのは難しいかもしれませんが、応募するだけしてみても良いでしょう。

Web集客して受注する

難易度が高いですが、ブログやSNSなどを利用してWeb集客することで受注してみることもできます。

つまりクライアントからオファーをもらうということです。

この方法は難易度が高く即効性がないのであまりおすすめできませんが、長期的な目線で取り組んでいくのはありだと思います。

Web集客ではコンテンツマーケティングの考え方を用います。自分にオファーを出してくれそうなクライアント候補者が欲しいような情報・コンテンツを継続的に発信していくのです。媒体はブログでもSNSでも何でも良いです。

普段からクライアント候補者があなたのことを信用してくれていて、クライアントの方がプロジェクトを立ち上げた時にあなたの存在が頭に浮かんでくれば、オファーをくれて仕事につながるかもしれません。

繰り返しになりますがWeb集客は難易度が高く、即効性がないのであまりおすすめできません。気長に取り組める人だけやってみれば良いのではないでしょうか。

オンラインサロンに入会して営業をかける

クライアントになってくれそうな候補者が入会していそうなオンラインサロンに入会するのも方法の一つです。

特に最近話題になっているのが、Web系フリーランスが集まるオンラインサロンです。一部のオンラインサロンにはWeb系フリーランスとクライアントがたくさん入会されているので、サロン内でプロジェクトの発注・受注が盛んに行われているという噂です。

横のつながりを作ったり、人付き合いをするのが苦手でない方の場合には、オンラインサロンに入会して緩やかに営業をかけていくのも良いでしょう。

僕自身も検討してはいますが、まだどのサロンにも入会したことはありません。

クライアント候補の会社にメールなどで直営業する

クライアント候補の会社のお問い合わせフォームからメールで直営業をかけるのも営業方法の一つです。非常に難易度が高いのであまりおすすめできる方法ではありません。

ところで僕はライター事業の傍らで店舗事業も経営しているのですが、Webサイトのお問い合わせフォームから「広告掲載のお願い」といった件名で広告の営業をいただくことがあります。

実際に営業をかけられて思うこととしては、「メールで営業されるくらいでは全然嫌な気持ちにならない」ということです。むしろ営業メールをいただくことで勉強させていただくこともあるので、全然ウェルカムです。

クライアントにとって必要なスキルや労働を提供できることがメール内部で訴求できれば、案件は受注できるのではないでしょうか。実際に、直営業で案件を受注されているフリーランスの方も、少なからずいらっしゃるようです。

フリーランスの営業メールテンプレート(件名・例文)

「営業メール」という言葉を聞くと難しいように思えますが、実際は簡単です。

営業メールの要件
  • 件名で自分を採用してほしいことを伝える
  • 本文でクライアントのニーズを把握していることを伝える
  • 本文で自分のスキル・実績を詳細に伝える
  • 本文でクライアントのニーズと自分のスキルがマッチしていることを伝える
  • 本文で再度採用してほしい旨伝える
  • メールを読んでいただいたことに対する感謝を伝える

上記の営業メールの要件を満たしていれば、問題ありません。

以下が営業メールの例文になります。ポイントだけ外さずに文章を少し変えてお使いください。

件名:「コンサル経験者のWebライターをご採用いただけませんか?」

A株式会社

採用ご担当者様

お世話になります。フリーランスWebライターの樋口正と申します。突然のご連絡大変恐縮です。

貴社のWebサイトを拝見し、僭越ながらライターを募集されていないかと拝察いたしましたため、ぜひ私を貴社のライターとしてご採用いただきたく、ご連絡差し上げました。

貴社は現在、コンサルティングファームへの転職情報を掲載されている『転職の聖典』というサイトを運営されていますが、ライター様は不足されていないでしょうか。

私は外資系コンサルティングファームへ第二新卒で転職した経験がございますので、自身の体験に基づいたコンサルティングファームへの転職記事を書くことができます。

ライターとしてはこれまでも、『日本フリーランス』をはじめとして多数のWebメディアで執筆実績があります。また、「Twitterマーケティング 個人」というGoogleサジェストキーワードで私の個人ブログ内の記事が上位表示されているなどSEO上位表示実績も多数ございます。これまで培ってきたライティングスキル・SEOスキルに基づいて貴社のWebメディアをWebライティングでご支援できるかと存じます。

もちろん、貴社でライティングマニュアルなどがあれば、そちらに則って書かせていただきます。

ぜひご採用のご検討お願いいたします。大変お忙しい中、貴重なお時間を割いて本メールをご覧いただき、ありがとうございました。

フリーランスWebライター

樋口 正 (higuchi sho)

mail: shohiguchiwriting@gmail.com

上記のようにメールを書けば、100社中3社くらいは受注できるのではないでしょうか。確率はもちろんテキトーです。

営業メールで大事なのは「メールの質」もそうですが、まずは「送るメールの件数」です。直営業でいきなりメールを送るのであれば、物怖じせずメールを送りまくりましょう。

ちなみに僕はTwitterのDMで上記のようなメールを送り、受注したことがあります。

フリーランスは賢く営業しよう

フリーランスは営業しなければ受注できません。

物怖じせずに積極的に営業し、クライアントをどんどん獲得してみましょう。

ちなみに私樋口もいつでもWebライティングのご依頼を募集しております。上記のメールアドレスか、下記のプロフィールから飛べるTwitterのDMまで、ぜひ積極的にお問い合わせください。

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