フリーランスになって後悔する人の特徴!こんな人はやめとけ!

この記事は、会社を退職してフリーランスになりたいと考えている人が、
・自分にフリーランスの仕事は向いているのかな?
・このまま仕事を辞めてフリーランスになって後悔しないかな?

とモヤモヤ思案している人向けになっています。

どんな人がフリーランスになると後悔するのでしょうか。フリーランスになるのはやめておいたほうがいい人の特徴について見ていきましょう。
また、筆者の周りのフリーランスに向いている人の特徴も合わせてお伝えしていきたいです。

目次

フリーランスになって後悔する人の特徴

出典:オーダン

フリーランスになって後悔する人にはどんな特徴があるのでしょうか。

好きなときに働けて自由に休めると思っている

フリーランスは好きなときに働けて自由に休めると思っていませんか?これは多くの人が感じているフリーランスのイメージですよね。間違ってはいないのですが、この境地に達するにはかなりの時間を要するでしょう。フリーランスをして生計を立てようとするとそうとう稼がないといけません。駆け出しフリーランスに休みなんてありませんよ。

自分に甘く、すぐにSNSをチェックしてしまう

筆者がたまにフリーランス向いてないな・・・って落ち込んでしまうのはコレ!自分に甘くてすぐに休憩したりSNSをチェックしたりしてしまうのです。周りのフリーランスや農業をしている旦那を見ていても自己管理やスケジュール管理を徹底しています。そんなふうに自分に厳しくできる人でないと、フリーランスは務まりません。ダラダラしてしまっても自己責任、それで稼ぎが少ないと嘆いても自業自得ですよね。

いつまでも現状キープ状態で満足

「安定して稼げるから今のままでいいや・・・」と思っていつまでも現状キープの状態で満足していると筆者のように後悔しますよ。フリーランスは自分が動かないとお金は稼げません。それにあなたが怠けていると、どんどんフリーランス業界に入ってきたやる気のある新人に追い抜かれてしまいます

新しい技術を覚えたり、資格を取得したり、大変ですよね。
でもフリーランスになったからには、クライアントから求められる人材であり続けるためにも常に自分をアップデートして成長し続けなければなりません

出来ない理由を並べ立てて自己防衛

フリーランスになりたての頃って新しい学びの連続なんです。なかなかうまくいかずに挫折を覚えることもあります。筆者も、精一杯した仕事が残念ながら評価してもらえず、クライアントに対して申し訳ない気持ちになったこともありました。でも、それでもチャレンジを繰り返してしか成長できません。

筆者は、本などで学ぶことも大事ですが、身につけるためにはとにかく仕事量をこなすことだと思っています。出来ない理由を並べ立てて自己防衛を繰り返していては、いつまでも成長できません

お金を投資して学ぶということをしない

新しくフリーランスとしてスタートさせた人を見ていて思うことなのですが、あまりにも気軽に質問しすぎです。ベテランフリーランスが嫌うことは、調べたらすぐわかることを質問されること。フリーランスは時間が宝なのです。

なので、分からないことをより分かりやすいく教えてもらいたかったら、お金を払ってオンラインサロンなどで学ぼうとすることが大切です

筆者の周りの後悔しない人の特徴

出典:オーダン

フリーランスになって後悔する人の特徴をお伝えしてきましたが、ではどんな人がフリーランスになっても後悔しないのかについて紹介したいと思います。筆者はTwitterでさまざまなフリーランスの方々と繋がっています。彼らのツイートを見ているとモチベーションが高まるんですよね。いつのまにか覗くだけ専門の人になってしまいました。そんな彼らの共通点から見えてきた後悔しない人の特徴について見ていきましょう。

フリーランスとして生きていくと覚悟を決めている人

フリーランスとして生きていこうと覚悟を決めた人は強いです。なんとなくフリーランスをしている人に比べると本気度が違います。覚悟を決めている人とは、例えば精神的な病気などで外で働くことができず、自分にはフリーランスという道しかない!と思っている人ですね。

実は筆者も外で働くと人間関係などのストレスがすぐに体に現れるタイプのようなのです。本人はそこまで病んでいないのにすぐにお腹が痛くなったり、吐き気したりしたのです。そして、ただのストレスだと思って放置していると、いつも出血して仕事を辞めることになっていました。新しく仕事を探そうにも、これ以上仕事先に迷惑をかけたくなかったので、フリーランスライターになりました。この仕事がなくなると外では働けないので必死です。

お金大好きな守銭人

筆者がいつも力をもらっているのは、お金大好き守銭人の女性です。その方も筆者と同じライターなのですが、長時間にわたりひたすら仕事をして、稼ぎまくっています。自分でも守銭人と言っているほどなのでそうとうお金が好きなのでしょう。

筆者個人的には、彼女のような「お金が大好きな人」は最強だなと思っています。だってお金が大好きな人は、いくら稼いでいてももっと欲しいって頑張れちゃう人だから。たまに「今月これだけ稼いだから、あとは楽しようかな・・・」と好んで現状維持してしまう筆者とは大違いです。だからそんなときは、自分を律するために何度もその方のTwitterを見ては気合を注入してもらっています。

守るものがある

守るものがある人はフリーランスに向いているなと感じています。例えばシングルマザーで子どもを養っている人などですね。大事なものを守るために必死になって働くのです。それに1人で暮らしている人も、しっかり稼いで自分の生活を守らなければなりません。

逆に親と一緒に暮らしていたり、旦那がいて主婦と兼業していたりして、支えてくれる人がいるとどうしても必死になって稼ごうとはしませんよね。

フリーランスになっても後悔しない生き方をするには

出典:オーダン

どうしても会社員と比べてしまうと、メリットよりもデメリットのほうが多いです。だからどんなフリーランスでも多少の後悔はみんな感じているのではないでしょうか。

あなたができるだけ後悔しない生き方をするために、もしフリーランスになったらすべきことについてお伝えします。

すぐに本業にしないで副業として始める

筆者の周りのフリーランサーさんを見ていると、フリーランスとして働くことに憧れがあっても、まずは副業として始め、「これぐらい稼げたから本業を辞めても大丈夫!」とか「副業として働いてこれだけ稼げるのだから、本業にしたらもっと稼げる!」と考えて計画的に退職している人が多い印象です。

実績や信頼を積んで、クライアントのほしい人材になる

あなたが今まで勤めていた会社の仕事内容と同じようなことをフリーランスになってからもするのであれば、経験があるのですぐに高単価の仕事を受注できるかもしれません。でも未経験でフリーランスになる人も多いでしょう。経験がない人はまず低単価からでも仕事をこなして実績や信頼を積み重ねる必要があるのです。そしてクライアントにとって欲しい人材になることで徐々に単価をあげてもらえるようになるでしょう。自分から提案してみるパターンや、クライアントからお声がかかるパターンがあるようです。

余計なことを考えないで、お金を稼ぐことに集中!

フリーランスになって後悔しないために、稼ぎたい金額を目標に設定して、ひたすらお金を稼ぐことに集中しましょう。不安やいろんな感情でモヤモヤするときもありますが、とにかく集中して作業するのです。稼ぎたい金額を稼げるようになれば、精神的にも安定し後悔することもなくなっていきます

スキル×スキルで特別な人材に

フリーランスで仕事をしていると、自分の専門分野や、関連する分野などの資格取得を考えることがあるでしょう。そうして得たスキルを組み合わることで、あなたの希少性が生まれるのです。ライバルが少なく、クライアントにとっても特別な人材になることができます。

フリーランスで後悔しないために、稼ぐ覚悟を決めて挑戦しよう!

出典:オーダン

フリーランスは1人で仕事をすることが多いので人の目がなく、注意してくれる人がいないからついついだらけてしまうし、本人のさじ加減でいつまでもさぼれます。でもそのツケはクライアントの信頼をなくす、収入が激減などの形でしっかり返ってきます。フリーランスで仕事をしていきたいと思っているなら、フリーランスになったことを後悔するのはどんな人かを知り、覚悟を決めてフリーランスに挑戦してください。お金を稼ぐことにストイックになり収入を安定させることができたら、きっとフリーランスになって良かったと思えるようになるでしょう

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