フリーランス初心者が案件を受注する方法・ポイントを解説!

フリーランス初心者案件取る方法

こんにちは。フリーランスWebライターの樋口正です。

フリーランス初心者の方は、案件を取るのが大変ですよね。フリーランスになりたての僕も全く同じ状況なので、完全に同意します。フリーランス初心者は案件を取るのが難しいです。

しかしながら僕はと言えば、同年代の会社員の平均月収くらいはフリーランスWebライターとして稼げています。フリーランス初心者ながらもなかなか奮闘しているのではないでしょうか。

というわけで本記事では、フリーランス初心者の僕が、他のフリーランス初心者の方に向けてフリーランス初心者が案件を取る方法について解説します。

ちなみにですが、フリーランス初心者というのは、実際に独立して個人事業主として経済的に自立している方だけでなく、副業として稼ごうと思っている方や、専業主婦や学生の方も対象に含みます。

記事はそこまで長くないため、ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです。

目次

フリーランス初心者が案件を取る方法

フリーランス初心者が案件を取る方法についてご紹介します。

クラウドソーシングサイトで探す

フリーランス初心者はクラウドソーシングサイトで案件を探すのが一番です。なんだかんだでクラウドソーシングサイトが一番Web系フリーランスの案件数が多いので、案件を獲得しやすいためです。

代表的なクラウドソーシングサイトといえばランサーズとクラウドワークスですが、フリーランス初心者の方であれば基本的にはこの2つのサイトに登録して探すのが一番です。理由としては以下のようなものが挙げられます。

  • 案件数・ジャンルともに圧倒的に多い
  • クラウドソーシングサイト上に自分の実績が増えていく

案件数が多い点については上述しましたが、2点目の「クラウドソーシングサイト上に自分の実績が増えていく」という点もクラウドソーシングサイトの大きなメリットです。

フリーランスに仕事を依頼する側は、仕事をもらうフリーランス側のプロフィールや実績などを、応募してきた書類の文面などから判断しなければなりません。しかし、実際に書類の文面だけから応募者の実力や実績について判断することは困難です。

クラウドソーシングサイトを利用すれば、自分の今までの案件獲得数や、案件それぞれに対する評価が積み上がっていきます。よほどクライアントを怒らせるなどのことがなければ、基本的に水準以上の仕事をしていれば高評価が積み上がります。結果として、仕事をこなせばこなすほど、案件が取りやすくなるのです。

ですから、フリーランス初心者のうちは自分の信用を獲得するためにクラウドソーシングサイト中心に案件を獲得しましょう。

クラウドソーシングサイト出身のフリーランスの方で、年収1,000万円超えのプレイヤーの方でもいまだにクラウドソーシングサイト中心に活動し続けている方も多いので、やはりクラウドソーシングサイトで足下を固めることの価値は高いのです。

フリーランス向けのエージェントに案件を紹介してもらう

エンジニアやWebデザイナー、Webディレクターの場合、フリーランス向けのエージェントに登録して案件を紹介してもらうのもおすすめです。

フリーランス初心者の方であっても、エンジニアやWebデザイナーとして会社で実績を積み重ねてきた方であれば、フリーランス向けのエージェントに登録すれば案件を紹介してもらうのは容易いでしょう。

職種自体も全く未経験の方の場合、フリーランス向けのエージェントに登録しても仕事を紹介してもらうのは難しいです。あくまでこの方法は「職種の経験は積んでいるけれども、フリーランスとしては初心者の方」向けの方法です。

Googleなどで検索して求人を探す

Googleなどの検索エンジンで「フリーランス ライター 案件」などと検索すると、各種求人サイトに掲載されている求人が出てきます。こういった求人から案件に直接応募してみるのも良いでしょう。

しかし、これらのサイトに直接応募する方法は、クラウドソーシングサイトで探すよりも難易度が高いです。クラウドソーシングサイトに求人を出さず、自社サイトや他の求人サイトで求人を募集している場合、「緊急度が低い求人」である場合が多いため、案件獲得の難易度は上がります。

あなたがライターやプログラマー、Webデザイナーとしての経験が豊富にありながらも、フリーランスとしては初心者という方であれば、この方法を使って仕事を取ることは容易いでしょう。

SNS・Webサイトで発信・営業して仕事をもらう

SNS・Webサイトで発信・営業して仕事をもらう方法もおすすめです。フリーランス初心者の方で、職種未経験の方でも、SNSで募集している案件に直接SNSを介して応募すると、意外と案件が取れることがあります。

しかし、SNS上での応募は恒常的に実施されているわけではなく、応募も殺到しやすいので、フリーランス初心者の方で案件を取るのはやはり難しいかもしれません。

しかし、SNS・Webサイトで発信活動を行っていて、運よくあなたのスキルや経験と発注者が求めるそれとがマッチすると、案件を獲得できることもあります。SNS・Webサイトの運用はそれほど手間もかからないので、他の方法と並行してやっておくとチャンスを掴めるかもしれません。

オンラインサロンに入会して人脈を作り仕事をもらう

昨今流行りのオンラインサロンに入会して人脈を作り、オンラインサロン内の重鎮に実力を認めてもらえば、常に案件が獲得できる太いパイプが手に入ります。

全くのフリーランス初心者の方であれば、まずは人気あるオンラインサロンに入会し、そこで開催されている各種スキルのスクールを入会・卒業して、そのサロン内の人脈から仕事を受注するパイプを作るという方法は意外とありかもしれません。

実際に、SNSなどを見ていると、数ヶ月前まで素人だった方が、オンラインサロンやそこが主宰するスクールを卒業して、オンラインサロン内の人脈経由でバンバン売り上げている光景をよく目にします。裏技的な方法ではありますが、すぐに案件を獲得できなくとも将来につながる横のつながりを獲得できるので、意外とおすすめできる方法です。

フリーランス初心者が案件を取る営業のポイント

フリーランス初心者が案件を取るための営業のポイントを解説します。

実績や案件との親和性をアピールする

営業メールやコメントの文面で実績や案件との親和性をアピールしましょう。

よくクラウドソーシングサイトには営業コメントのテンプレートが用意されていますが、テンプレートに沿って回答した上で、あなたの実績や案件との親和性をアピールするようなひと工夫をしましょう。

基本的には、発注サイドが求めている付加価値をきちんと提供できることがアピールできれば、案件は獲得できます。

もし営業メールの書き方がわからないのであれば、営業メールの書き方について書いてあるブログや本を見て勉強してください。情報はたくさん転がっています。

上位者の本を読みセミナーを受講する

同じジャンルでたくさん案件を獲得している上位者の行動を真似するために、それらの方々が書いている書籍や、登壇するセミナーで、情報を収集しましょう。

僕自身もWebライターとして月収100万円以上稼いでいらっしゃる方の月額課金noteに登録したり、電子書籍を購入して読んでいます。特に電子書籍の場合はKindleで無料読み放題の場合も多く、おすすめです。

稼ぐためには稼ぐためのコツがあるので、上位者の方が発信している情報に目を通しておきましょう。

普段から縦・横のつながりを増やしておく

仕事が欲しいときだけに営業するのではなく、普段からそれとなく横・縦のつながりを増やすよう意識しましょう。

もちろん仕事につながるようなつながりが良いので、業界関係者が多く集まっているような場所やサロンに出向いてつながりを作っておくと良いでしょう。

フリーランス初心者の方であっても、発注者の方にあなたのことを気に入ってもらえれば、仕事を獲得できる可能性はあります。普段からアンテナを張り、行動しておきましょう。

フリーランス初心者でも案件は獲得できる!

フリーランス初心者が案件を獲得するための方法について解説しました。

結論としては、フリーランス初心者の方はクラウドソーシングサイトかフリーランス向けのエージェントに登録して案件を探すのがおすすめです。

特に、クラウドソーシングサイトで着実に実績を積み重ねていけば、案件はどんどん獲得しやすくなっていくので、まずはクラウドソーシングサイトを利用して頑張るのがおすすめです。

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